骨盤体操

骨盤体操とは

骨盤体操って聞いたことがありますか?骨盤体操とは、骨盤のゆがみを直す体操のことなのですが、人の骨盤はゆがんでいる状態だと肩こりやめまい、腰痛、頭痛などの様々な症状を引き起こす可能性があります。なぜなら骨盤のゆがみが血行障害を引き起こし、その結果としてこういった症状がでてくるものなのです。 それらの症状を改善するため、骨盤を矯正する体操、それが骨盤体操なのです。

骨盤がゆがむと見た目にも影響がでます。骨盤のゆがみのせいで、お尻には肉がつき、太ももは太くなるなどといったことがおきてしまうのです。では、これらを解消するにはどうすればよいのか?そこで骨盤体操の登場です。骨盤体操を行うと、骨盤のゆがみがとれ、骨盤を正常な状態にしていきます。それが骨盤体操なのです。骨盤とは腰にあたる部分の骨のことです。骨盤の役割は、内臓を外からの衝撃から守ることです。

骨盤体操でを行うと骨盤矯正ができる他、ダイエットにも効果があります。しかし、なぜ骨盤はゆがんでしまうのでしょうか?骨盤がゆがませてしまう原因は、普段の姿勢が悪かったり、椅子などに座ったときに足を組んでいたり、歩く時の姿勢が悪かったりするなどです。また、出産をした経験のある女性であれば、骨盤が開いてしまったことによって骨盤がゆがんでいるのと同様の状態になってしまうということもあります。最近では、この骨盤体操が産後体操として注目されています。テレビや週刊誌などで芸能人が骨盤体操をすることによって産後太りを解消しているなんていう話を聞くことがあります。産後でなくとも、これ以外に骨盤が開いていく時期があります。排卵と月経の周期で骨盤が開いたり閉じたりするのですが、基本的には排卵から月経にかけて骨盤が開いていくことになりますですから、この排卵後に骨盤体操を行うと効果的です。

骨盤体操のやり方とダイエット効果

骨盤体操

では、簡単・手軽ににできる骨盤体操をご紹介します。まずは、仰向けに寝た状態で足をを肩幅位まで開きます。そして今度は足を伸ばしながら右足と左足の親指が触れるようにして近づけていきます。今度は、この状態を維持しながら足を上に持ち上げていきます。このときの注意点としては、目標を20cmから 30cmとし、5秒以上保つようにします。骨盤体操を始めた最初のうちは、、あまり無理をせず徐々に回数を増やしていき、最終的には10回位まで出来るようになりましょう。 次に別の骨盤体操をご紹介します。大腰筋を鍛えて骨盤を引き締めるための体操です。大腰筋を鍛えて骨盤を引き締めるための体操とは、片方の足を少し上げて歩幅を大きくとって、その足を前に踏み出します。この骨盤体操の注意点としては、片方お足を上げる時、斜めにならないようにまっすぐに立つことです。また前に踏み出した時、前足のひざを90度(直角)に保つことを心がけるようにしましょう。これらの他にも様々な種類の骨盤体操があります。一度試してみて、その中でご自身にあった持続可能な苦痛のない骨盤体操を選んで行ってください。

血行が良くなる骨盤体操。実はダイエットにも効果があるのです。骨盤体操を行うと血行が良くなるのですが、血行がよくなることによって代謝が活発になります。その結果、脂肪がつきにくい体になっていくのです。骨盤体操を効果的に行い、理想の体形を目指していきましょう。